■ごみの減量・資源化を推進し、ごみ処理施設の更新など将来世代の負担を軽減するため、10/1(木)から普通ごみの処理を有料化します
●有料指定ごみ袋の種類と料金
10月1日以降に普通ごみを排出する際は、有料指定ごみ袋をご使用ください。
有料指定ごみ袋の販売は8月ごろを予定しています。

※コンビニエンスストア・ドラッグストア・スーパーマーケットなどで販売予定
●家庭から出るごみの排出方法

※【要予約】
・東部自己搬入施設(芥見6-401)
・北西部自己搬入施設(寺田1-3)
・南部自己搬入施設(境川4-266-1)
●3/2(月)~ごみ処理有料化専用ダイヤルを設置
10月1日から実施するごみ処理有料化の対象となるごみの種類・排出方法や袋の買い方など、有料化に関する質問にお答えします。
【電話】214-2350(環境事業課内)
(平日午前8時45分~午後5時30分)
●ごみの減量・資源化に取り組みましょう
《生ごみを減らす》
家庭から出る普通ごみの約3割は生ごみです。市では、生ごみの減量・資源化を進めるため、各家庭で手軽に実践できる「ダンボールコンポスト」の普及を進めています。
《ダンボールコンポスト講座[受講無料]》
生ごみを基材が入ったダンボール箱に入れ、堆肥化する方法を紹介します。
日時:3月25日(水)午後2時~3時30分
場所:市橋コミュニティセンター(市橋6-13-25)
定員:30人
申込:3月8日(日)~23日(月)に市ホームページの申込フォームまたは開庁日時に電話でゼロカーボンシティ推進課へ。先着順。
【HP】1002318
◯紙ごみを減らす
地域の自治会連合会などが実施する資源分別回収や公民館などに設置されている古紙回収用ボックスで雑がみなどを集めています。集められた資源物の売却金などは、地域の収入となります。
◎詳細は、市ホームページ(【HP】1002237)に掲載。
問合せ:ゼロカーボンシティ推進課
【電話】214-2179
◯プラスチックごみを減らす
プラスチック製容器包装には、分類の目印としてプラマークが付いています。弁当や総菜の容器などの汚れがついたものは、洗ったり、拭き取ったりして出してください。収集したプラスチック製容器包装は、再商品化工場へ引き渡し、リサイクルされています。
問合せ:環境事業課
【電話】214-2831
◎詳細は、市ホームページ(【HP】1035962)に掲載。
問合せ:環境政策課
【電話】214-2175

