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いつも心に火災予防

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岐阜県岐阜市

冬場は空気が乾燥し、暖房機器の使用が増えるため、火災が発生しやすく、火の取り扱いには注意が必要です。
市消防本部管内では、「電気関係」を原因とする火災が最も多く、たこ足配線やコンセントに溜まったほこりなどには日ごろから気をつけるとともに、一人一人が火災予防の知識を深め防火対策を心がけましょう。
また、電気火災は、地震発生時にも多く起こっています。震度5強相当の地震を感知し建物内の電気を自動的に遮断する「感震ブレーカー」を設置して、地震による電気火災を防ぎましょう。

■主な火災原因(令和6年火災統計より/岐阜市消防本部管内)
1位:電気関係電気関係※1 31件
2位:放火・放火の疑い26件
3位:こんろ※2 16件
4位:
・たばこ 15件
・たき火 15件

◎電気火災に注意!

※1 電気関係は、電灯・電話の配線、家電製品、電池、配線器具などが原因の火災を合計した件数
※2 調理中の火の消し忘れ・放置による出火など

[関連記事]6面に掲載
◎小学生向け火災予防啓発動画の視聴はこちら
※詳細は本紙表紙の二次元コードをご覧ください

問合せ:消防本部予防課
【電話】262-7163

       

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