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岐阜市立で初の施設一体型義務教育学校として、藍川北学園(加野2-23-1)が4月に開校します。藍川北学園は、小・中学校の境目のない9年間の一貫教育を展開していきます。
開校に向け、学校や地域住民の代表者で構成される学校運営協議会が中心になり、校名、校章、校歌および制服などは、児童・生徒や保護者の皆さんとともに決定してきました。
藍川北学園は市が目指す「未来の学校」の先駆けとして、「未来を自ら拓くたくましい子」を教育目標に掲げ、スタートします。
◆特徴
・9年間を見通した柔軟な教育課程の編成が可能で、一貫した学びと成長を保障
・1~9年生が、兄弟姉妹のように1つの校舎で過ごし、日常的な異学年交流を実施
・早期からの教科担任制の実施で学びの連続性と専門性を確保
・職員室は教職員が自席を決めず仕事をするフリーアドレス化。教職員同士のコミュニケーションの活性化を図り、児童生徒がいつでも来室でき、相談しやすい雰囲気を醸成
・地域の方と日常的な交流ができる「わくわく広場」を設置
・地域に根差したリアルな体験と人との出会いを通した「生き方」の探究学習を行う独自教科「わかあゆ学」を実施
問合せ:教育政策課
【電話】214-7109