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岐阜県岐阜市
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■2023年度予算編成の3つのキーワード
先の岐阜市議会9月定例会で、2021年度決算認定を議決いただき、いよいよ新年度の予算編成に向けて、本格的に取り組む季節になりました。今回は、予算編成にあたり3つのキーワードを掲げています。
1つ目は、EBPM(証拠に基づく政策立案)です。ワイズスペンディングの考え方を一層浸透させ、複雑化、高度化する様々な行政課題に対し、データを収集・分析し、正しくエビデンスを把握することは、施策の根拠づけや成果指標の設定などの根幹です。既存の施策を柔軟かつ迅速に見直します。
2つ目は、行政手続DX(デジタル・トランスフォーメーション)の推進です。行政手続きのオンライン化の実現(GifuDX-P)に向けた総点検を今年度実施し、市役所業務のトランスフォーメーションを大胆に進め、市民の皆さんの利便性の向上と、効率的、効果的な行政サービスの提供に努めます。
3つ目は、GX(グリーン・トランスフォーメーション)です。温暖化対策、脱炭素化は地球規模で取り組むべき共通課題であり、基礎自治体としても地域の脱炭素化を加速しなければなりません。ごみ減量・資源化指針、地球温暖化対策実行計画・気候変動適応計画に基づき、中小企業の取り組み支援や、市民の皆さんのライフスタイルの転換、行動変容を促す施策を講じます。
新年度の政策ベクトルは、今年度と同じく(1)こどもファースト(2)ワークダイバーシティ(3)中心市街地活性化and社会基盤整備(4)共助・共生社会and環境(5)寄り添う福祉and健幸を進化させ、市民の皆さんの幸せに貢献します。
◎市長コラムを動画で配信しています。ぜひご覧ください。
岐阜市長 柴橋

       

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